ショッピング枠現金化の便利さというのは「現金が足りなくなっても、
持ち合わせがなくても、買い物ができてしまう」ということです。
ただ、普通に考えれば「お金がなければ、買い物をしない」ということのほうが、
多いのです。ショッピング枠現金化があるからと、
「お金がなくても、支払いのことは後で考えるとして、
ともかく買い物をしてしまう」というのは、
考えものです。そしてたとえば、自分や家族の「怪我、
事故、急病、災害」といった、非常かつ緊急の事態の場合には、
お金がなくても買い物をしなければならない、
という場合もあります。ただ、こういう非常時、
緊急時には「金銭感覚」というものがほとんど麻痺してしまうと考えておきましょう。
そうした「麻痺状態」で、ショッピング枠現金化を使うと「何にいくら使ったのかわからない」ということに、
なり得ます。注意が必要ですね。そして、緊急の入院であればあるほど、
患者本人は寝込んでしまっているので、周りの人が助けてあげなければならない、
ということが多いです。そのときには、「本人の気持ち」をきいてから、
お金を使うようにしましょう。家族、友人などの、
親しい間柄であっても、一時的にでもお金を立て替えてもらうことは、
どうにも気がとがめるという性格の人もいます。
とはいっても、クレジットカードを本人から預かって使うということも、
後のトラブルにつながりますので、注意が必要です。
